ウイルス対策USB ダウンロード

ワクチンUSB用初期化ツール兼アップデートソフト

『Vaccine USB Device Initializer 2011年10月12日公開版』



サイト更新日時
2011年10月12日(水)

対象製品
  ワクチンUSB
型番:ULD-VA100MA/ULD-VA100MA-E/ULD-VA100MA-SC

本ソフトウェアの概要
  本ソフトウェアは、ワクチンUSBに搭載されているスキャンソフトウェアのアップデート(初期化)を行うことが可能です。

更新内容
  「Vaccine USB Device Initializer 2011年9月29日公開版」のスキャンアプリケーションにて
完全スキャンができなかった不具合を修正しました。

【不具合詳細】
完全スキャンを実施する際、端末が認識している全ドライブ数の先頭から半分までのドライブしかスキャンターゲットに登録されずスキャンができていなかった現象を修正いたしました。
※ワクチンUSB自身のCD-ROM領域とREMOVABLE領域は、スキャン対象には含まれません。

本ソフトウェアの動作環境
  【USBインターフェース
・USB 2.0(High Speed/Full Speed)/USB1.1(Full Speed)
    ※拡張ボードで増設したUSBインターフェースには対応していません。

【動作環境
・USBインターフェースを標準搭載したPC/AT互換機
    ※ウイルス駆除ソフトがインストールされていることを推奨します。

・物理空きメモリ容量:512MB以上

【対応OS】
・Windows 2000 Professional (SP4) 32bit(日本語/英語/中国語)
・Windows XP (SP3) 32bit(日本語/英語/中国語)
・Windows Vista (SP2) 32bit(日本語/英語/中国語)
・Windows 7 32bit(日本語/英語/中国語)

【対応ユーザーアカウント】
・コンピュータの管理者(Administrator)

アップデート(初期化)手順

※ご注意
手動によるアップデート(初期化)を行うとワクチンUSB内のログデータは消失します。
必要なログデータがある場合は、事前にハードディスク等にログデータをバックアップしてください。

@ 下記のソフトウェアをダウンロードします。
icn_down.gif Vaccine USB Device Initializer 2011年10月12日公開版(ファイルサイズ:129MB)


A ダウンロードしたZIP形式の圧縮ファイルを、右クリックして[すべて展開] から解凍いただくか、
    市販ソフトで解凍してください。


B ワクチンUSBをPCに接続します。
※【ご注意】 自動起動のカウントダウン画面をキャンセルし、メニュー画面を表示してください。


C 解凍したフォルダ内の下図のアイコンをダブルクリックしてソフトウェアを起動 します。
initool_icon


D 下図の画面で[初期化開始]をクリックするとアップデート(初期化)がスタートします。
initool_pic
(今回の初期化兼アップデートツールの場合は「DataVersion:214」となります。)


※初期化中に下図の画面が表示される場合がありますので、[いいえ]をクリックします。
ワクチンソフト画面


※下図の画面が表示されましたら、[キャンセル]をクリックします。
ワクチンソフト画面


※下図の画面が表示されましたら、[OK]をクリックします。
ワクチンソフト画面



E 初期化の途中で、下図の画面が出ますので、特殊フォーマットが不要な場合は[OK]をクリックします。
    ご使用環境に合わせて、リムーバブルディスクの領域を特殊フォーマットで使用される場合は、
    「専用のフォーマットソフト」でリムーバブルディスク領域のフォーマットを行ってください。
    フォーマットが完了したら[OK]をクリックします。
    ※特殊フォーマットでの動作を保証するものではありません。
ワクチンソフト画面



※下図の画面が表示される場合がありますが、[OK]をクリックします。
ワクチンソフト画面



F アップデート(初期化)が完了したら下図の画面が表示されますので、[OK]をクリックします。
ワクチンソフト画面


以上でアップデート(初期化)は終了です。

 





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