セキュリティUSB
Password Lockerシリーズ FAQ
ご覧になりたい製品を以下からお選び下さい。
Password Locker ウイルススキャンLite
Password Locker ウイルススキャン
Password Locker MVS
Password Locker 2
Password Locker AES
Password Locker Manager

Password Locker ウイルススキャン
Q. ある特定のファイルが保存できず、自動的に削除されてしまいます。
A. 内蔵ソフトウェアをアップデートしていただくことによって「size0のファイル」及び「size0のファイルを含んだ圧縮ファイル」を本製品に保存することが可能になりました。 ソフトウェアのアップデートにつきましてはこちらをご参照下さい。

Q. ヒューリステックスキャン(未知のウイルスの検出)には対応していますか?
A. はい、対応しております。

Q. インターネット接続において、プロキシサーバーを経由して接続している環境でも使用可能でしょうか?
A. プロキシサーバーを経由した接続については、認証機能の無いプロキシサーバーにのみ対応しております。プロキシの設定方法は以下をご参照ください。

[設定方法]
1. Internet Explorerのインターネットオプションから「接続」のタブをクリック、「LANの設定」をクリックします。

2. プロキシサーバーの欄に任意の設定値を入力し、「詳細設定」を開きます。

3. 「すべてのプロトコルに同じプロキシサーバーを使用する」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。


Q. ある期間本製品を使用しないと「ウイルス定義ファイルは、前回更新からxx日経過しています。ウイルス感染から守る為に、インターネット接続されたパソコンに接続してウイルス定義ファイルを更新してください。」 のメッセージが表示されます。何日以上使用しない場合に表示されますか?
A. 11日経過するとメッセージが表示されるようになります。なお、ウイルス定義ファイルは頻繁に更新されているため、適宜インターネット接続されたPCに本製品を接続し、最新のウイルス定義ファイルをダウンロードした上で本製品を使用してください。

Q. PC側にセキィリティ対策ソフトウェア(ウイルス対策ソフト等)がインストールされているパソコンでも使えますか?
A. はい、セキィリティ対策ソフトウェアの有無に関係なく動作します。パーソナルファイヤウォールの設定が必要になる場合は、セキィリティ対策ソフトウェアの取扱説明書をご確認ください。

Q. デバイスのリムーバブルディスク領域に搭載されているアプリケーションが正常に動作しなくなった場合はどうすればよいですか?
A. アプリケーション起動中にデバイスを抜き差しすると、搭載アプリケーションが破損し、正常に動作しなくなる可能性があります。「LockInitializer.exe」を使用してデバイスの初期化を行う事で回復する事ができます。なお、「LockInitializer.exe」を使用した場合には、リムーバブルディスクに保存されているデータは全て消去されますのでご注意ください。

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Password Locker MVS
Windowsに関する内容

Q. MacOSで設定したパスワードやヒントは、Windowsでパスワードロックを解除するときにも使用できますか?
A. はい、同じパスワードとヒントを使用することができます。

Q. Windowsでウイルス定義ファイルを更新した際、MacOSのウイルス定義ファイルも同時に更新されますか?
A. いいえ、Windows用ソフトウェアで更新したウイルス定義ファイルとMacOSで更新されるウイルス定義ファイルの保存場所が異なるため、同時に更新されません。それぞれの環境でウイルス定義ファイルを更新してお使いください。

Q. リムーバブルディスクに隠しファイルが表示されていますが、削除してもよいですか?
A. 「McAFeeAVS」フォルダは、MacOS用のアプリケーション作業領域として使用しておりますので、削除せずにお使いください。

Q. リムーバブルディスクに「SecurFS」フォルダがありますが、削除してもよいですか?
A. 「SecurFS」フォルダには、Windows用のウイルススキャンアプリケーションが含まれておりますので、削除せずにお使いください。

MacOSに関する内容

Q.パスワードロック解除後、 リムーバブルディスクのボリューム名の変更を求める警告が表示されました。どうすればよいですか?
A. 同じボリューム名がすでにマウントされている場合、アプリケーションの仕様上MVScanを起動する為にボリューム名を変更する必要があります。
[操作手順]
1. パスワードロック解除後に、本製品のリムーバブルディスクアイコンがデスクトップ上に表示されます。


2. 本製品のリムーバブルディスクアイコンと同じボリュームラベルが使われているドライブアイコンがすでに存在する場合、次の画面が表示されます。
※ご利用環境によっては、デスクトップ上に存在しなくてもシステム上では同じボリュームラベル名が存在する理由で表示されることがあります。


3. 新ドライブ名の入力欄に使われていないドライブ名(ボリュームラベル)を入力し、「変更する」をクリックします。


4. デスクトップ上のリムーバブルディスクアイコンのボリュームラベルが変更されたことを確認します。



Q. 「LockInitializerを実行しましたが、初期化に失敗しました。Systemを再起動してから試みてください。」とエラーメッセージが表示されました。再起動する必要はありますか?
A. はい、このエラーメッセージが表示された場合は、まず再起動を行ってください。再起動後にもう一度LockInitializerを実行してください。

 

Q. PasswordLockerが予期しない理由で終了してしまいます。
A. MacOSX10.4をご利用の方で、同10.3からアップデートされた場合などはインストールされているQuickTimeのバージョンが古い可能性があります。QuickTime7以上をインストールしてください。

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Password Locker 2
MacOSに関する内容

Q. PasswordLockerが予期しない理由で終了してしまいます。
A. MacOSX10.4をご利用の方で、同10.3からアップデートされた場合などはインストールされているQuickTimeのバージョンが古い可能性があります。QuickTime7以上をインストールしてください。

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Password Locker AES
Q. LockInitializerにて本体を初期化した後、Security Data Storageが起動しなくなりました。どうすればよいですか?
A. LockInitializerにて本体を初期化した後は、以下の手順にてSecurity Data Storage(暗号化ソフト)の復旧/起動を行ってください。
[操作手順]
1. 製品本体をパソコンに接続します。
2. PasswordLockerを起動します。
3. PasswordLockerの「初期設定画面」にてパスワード設定を行ないます。
4. PasswordLockerの「ロック解除画面」にデバイスのリムーバブルディスク領域のロック解除します。
5. マイコンピュータから本製品のCD-ROM領域内の「SDS」フォルダをデバイスのリムーバブルディスク領域にコピーします
6. リムーバブルディスク領域にコピーした「SDS」フォルダ内の「SafetyDataStorageUSB.exe」を実行します。
  これでSecurity Data Storageの復旧は完了です。次回デバイス接続時(デバイスのリムーバブル領域のロック解除)は「SafetyDataStorageUSB.exe」は自動で起動いたします。

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